食品ロスをなくそう

セブン-イレブン・ジャパンが、消費期限切れが近い弁当などの食品について、秋から加盟店を含む全国の約2万店舗で実質的な値引き販売をすることが17日、分かりました。

今まで消費期限切れじゃなくて、消費期限が近づくと、各店舗で廃棄処分していたそうなんですが、秋からは、消費期限が近いもので、今まで廃棄してたものをnanakoポイントとして値引きして販売するそうです。

いつでもおにぎりやお弁当が買えるコンビニが普及してとても便利な世の中になったけど、そのぶん、余計に作られ多くのものが廃棄されていたと思うと、本当にもったいないですね。今までどれだけの量が廃棄なっていたんでしょうね。スーパーなどは、消費期限が近くなると値引きシールなどして食品ロスをなるべくないようにはしてるけど、コンビニはなかなかできなかったようですが、他のコンビニでもどんどん実施してほしいなと思います。きっとコンビニは、すぐに食べる人が多く利用するはずだから、期限が近くてもポイントがつくならそれを選んで買って食品ロスを減らしたいですね。

いま食品ロスは大きな問題です。家のなかでもなるべく無駄のないように使いきる分だけ購入し、消費者も生産者もバランスのとれた仕組みができればいいですね。

そして、値引きもポイント還元というところからも、これから携帯電子マネー決済などを主流にしていきたいんだなと感じました。

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